ハワイ・ラナイ島の一流ホテル感動滞在

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ハワイ・ラナイ島の一流ホテル感動滞在

ハワイでのゴージャスバカンスの過ごし方は数えきれないほどありますが、今回は、働き盛りの日経ウーマンオンライン読者のみなさんに、あえてラナイ島をご紹介! アメリカ最高のリゾート地と目されるラナイ島です。最高の地で最高の時間を過ごしたら、日頃の疲れは完全に洗い流せるはずですし、もっと頑張ろうという気分にもなるはず。それはなぜか……? ラナイ島リゾート体験を通じて、みなさんにたっぷりとお伝えします!

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

●神秘に満ちた最高の楽園、ラナイ島とは

 ラナイ島ってどこ? 何があるの? という人のために、簡単におさらいです。

 ラナイ島は、かつては、バナナやパイナップルの栽培で著名なドール社(Dole Food Company)がハワイアン・パイナップル社(Hawaiian Pineapple Company)として開発した島で、世界最大規模のパイナップル農園が広がっていました。そこから、「パイナップル・アイランド」という愛称が生まれました。

 現在は、パイナップル農園は閉鎖され、観光の島となっています。といっても、現在運営中のホテルは、たった2軒。ホテルとゴルフコース、ラナイ・シティという小さな街があるほかは、雄大な自然が残っています。

 街としての開発は最小限で、信号もファーストフード店もなく、舗装されている道路はたったの48キロのみ。人口は、ハワイ諸島の中では最も少ない約3100人で、そのほとんどが素朴なラナイ・シティで暮らしています。

 ラナイの地に降り立てば、まるで時間の流れが止まったかのような古き良きハワイの息吹をすぐに感じるはず。わさわさとした日常から解き放たれた、静かな環境の中に身を置き、ちょっと目を閉じると、それだけでもとても贅沢な気分になります。

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

ラナイ島のホテル豆知識

 ラナイ島には、ホテルが2軒しかないと前述しました。一つは、フロポエ湾沿いに位置する高級リゾートホテル「フォーシーズンズ リゾート ラナイ」(旧フォーシーズンズ リゾート マネレ・ベイ)。もう一つは、ラナイ・シティにある、こじんまりとした「ラナイ・ホテル」です。

 そのほかに、実は第三のホテルがあります。フォーシーズンズ・グループのホテル「フォーシーズンズ リゾート ラナイ ザ ロッジ アット コエレ」なのですが、現在は大規模な改装につき、休業しています。「ん? 聞いたことあるな」と思われた方は、鋭い! 俳優の小栗旬さんとモデル・女優の山田優さんが結婚式を挙げたホテルです。

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

ウクレレレッスンと朝ヨガでリフレッシュ

 無料で参加できるアクティビティがあることもうれしいポイント。まずはラウンジで、ウクレレレッスンに参加しました。

 弦楽器はマトモに触ったことがない、コードも知らない……という編集S。でもイリーナ先生に親切に教えていただき、40分ほどのレッスンでなんと2曲も演奏できるようになってしまいました!

 ウクレレ弾きの達人から見れば、左手で弦を危なっかしく押さえ、右手でポロンポロンとかき鳴らすという「なんちゃって演奏」にしか見えないでしょう。ですが、「できなかったことができるようになる」なんてことをしばらく体験していなかったので、「できた!」という喜びは、心の栄養になりました。

 朝ヨガにも参加してみました。早朝に浜辺でヨガをするプログラムです。ヨガ経験も乏しい編集S、そういえば屋外でヨガをしたことはありませんでした。

 結論から言うと、早朝の浜辺ヨガは「すごく気持ちいい!」。下にバスタオルを敷くのですが、砂の軟らかい感触を足裏に受けながら、大地の力を感じました。フローリングのヨガスタジオではそんな経験はできません。そして、日の出直後の静けさの中で深呼吸すると、自然との一体感を得られました。

 屋内でエクササイズ目的で汗をかくヨガもいいものですが、屋外、しかも早朝の浜辺で行うヨガは、最高のリラクゼーションでした。リラックスできる緩いヨガポーズをインストラクターの先生が選んでくれたこともあり、貸し切り状態の静かなビーチで、心身共に安らぎました。ちょっと貴重なヨガ体験。早起きしてよかった!

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

●「また戻ってきたい」と思わせる客室

 フォーシーズンズ リゾート ラナイに宿泊する最大の目的の一つと言っても過言ではないのが快適な客室。ドアを開けると、天然石とチーク材でできた玄関が広がり、足を進めると、ポリネシアンテイストのナチュラルなインテリアが見えます。

 そう、スタンダードなお部屋でも宿泊費は1泊10万円超。スイートだとこの20倍もの金額になるんですって。私は1泊だけでしたが、実際は複数日滞在して、ゆっくりバカンスを送る人がほとんどだそう……。

 でも優雅な人たちに混じって、プライベート感いっぱいのこのリゾートで極上の時間を1日だけでも過ごせるのは、大きなリフレッシュになります。そして何より、「来年もまたここに泊まれるように、もっと頑張ろう!」と自分を鼓舞できます。

 お部屋は二人泊まれる大きさなので、お友達と割り勘にすれば、5~6万円。そう考えれば、もう少し現実味が増すかも。どこかの素敵なバッグを買うのと、ここでしか味わえない極上の時間を過ごすのと、両天秤に掛けたら……人の価値観はそれぞれですが、編集Sは、ラナイ滞在をチョイスしたい! 夢のような滞在体験は、きっと我が血肉となるでしょう。

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

ラナイ島の今後の進化も楽しみ

 ラナイ島は、米オラクルの共同創業者、ラリー・エリソン氏が2012年に島の大部分を購入したときから、変化を遂げているといいます。

 エリソン氏はフォーシーズンズ リゾート ラナイのオーナーですが、彼の活動はリゾート開発にとどまりません。サステナビリティを実現するためのインフラ整備の取り組みも行いながら、島民にとってメリットのある開発をしています。例えば、400万ドルを投じて、映画館をリニューアル。公共プールもオープンしたそう。

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

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